自宅で簡単ダイエット「楽ダイ」

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自宅できる激やせダイエットの方法とは?

 

管理人のダイエットアドバイザーRyouです。

 

このサイトのテーマは、自宅ダイエットの方法

 

ダイエットのサイトは世の中に物凄く沢山あると思いますが、このサイトでは日常生活や自宅で簡単にできる運動系のものから食事やサプリ、お茶に至るまでありとあらゆるダイエット方法をご紹介していきますのでぜひあなたにあったものを取り入れて下さいね。

 

今回は、早速、確実に激やせできるダイエット方法をお伝えしていきます。

 

その方法とは!?

 

激太りした時と真逆の事をすることです(笑)

 

何をいっているのか!?って思いますよね?

 

それは当然なことだと思います。

 

 

そもそも激太りの真逆のことってなんだ?と思われるかもしれませんが、ここで少し考えて下さいね。

 

そもそも、先天的に(生まれたと同時に)太っているのは別として、大抵の方は、先天的ではなく、後天的に太ってしまいます。

 

あなたは、いつどんな時に太ってしまったのでしょうか!?

 

よーく考えてください。というか思い出してみてください。

 

 

よく聞くのは、環境の変化ですね。

 

 

高等学校では部活を毎日、一生懸命にやっていたから、いくら食べても太りませんでした。

 

それが、大学にあがった途端に、部活動はやめて、サークル活動に変わりました。

 

サークルでは、遊び程度に運動するだけで、終わったら、即効飲み会。

 

この生活を続けていたら、6か月後にはみるみる太ってしまった。

 

よくありがちな例ですよね?(笑)

 

 

ここでおさらいしてみましょう!

 

ここで太ったのは、環境的に何が問題だったのでしょう?

 

まずは、高等学校から大学に進学したことで、起きたことは、「部活動」ほど真剣に運動をしなくなったということですよね?

 

大学における「サークル活動」では、体育会系のサークルとは別であれば、ほとんど勝負というものにこだわった活動ではなくなります。

 

いわゆるお遊びクラブです。

 

想像しただけで、お分かりだと思いますが、運動する真剣度が低くなることで、そもそもの運動量が減るわけです。

 

高等学校の部活動であれば、夕方に授業が終わったら、すぐに着替えをすませて、練習を始めます。

 

遅刻なんてしたら怒られます(笑)

 

サークルではどうでしょう??

 

遅刻したって、「遅いじゃん!」で終わり、そのままで済みます。

 

 

もう一つは運動強度。ツラいつらいダッシュなんてやりますか??(スポーツによって異なりますが)

 

サッカー部でよくやるダッシュ100本。1000本ノック・・。

 

やりませんよね!?

 

 

そもそもの運動強度が低いわけです。

 

要するに、楽な運動をしているということです。

 

これは、何を意味しているのか??

 

運動量と運動強度の違いが意味している事とは、実は、このことは!

 

カロリーの消費量が多いのか!?少ないのか!?ということを意味しているのです。

 

 

運動量が多く、運動強度が高い運動と、運動量が少なく、運動強度が低い運動とでは、カロリー消費はどちらが多くなって、どちらが少ないでしょうか!?

 

おわかりですよね?

 

当然、運動量が多く、運動強度が高い運動の方がカロリー消費が多くなります。

 

ということで、今回の場合の激やせダイエット方法としては、太った原因の真逆で痩せるという方法になるので、

 

「運動量を多くし、運動強度を高いものを普段から取り入れる」ということになります。

 

 

あくまでも理論上のお話になるのでこの方法はちょっと私には・・という場合は他にも色んなダイエット方法をご紹介していますので、あなた自身にあったものを取り入れてくださいね!

 

 

では、簡単に運動量を多くするためには、どうればよいのか??

 

先ずは、立つことです!!

 

要するに、たくさんの筋肉を同時に使う時間を長くするということです。

 

座っている時って、脚の筋肉を使いますか??

 

NOですよね。

 

使っている筋肉が多ければ多いほど、運動量はあがりますので、普段、立ってないなぁと感じていたら、電車などで、座らずに、立つことです。

 

その時間が一駅だけではなく、二駅でも三駅でも増えていけば、それだけ運動量が多くなるので、カロリー消費が増えていきます。

 

これは、答えを言っているのではなくて、あくまでも考え方のイメージです。

 

ウェスト回りのダイエット

 

では、次の運動強度というお話をします。

 

激やせするためには、動強度は高い方が良いのか?低い方が良いのか?

 

そんなのわかりますよね?

 

復習でした。

 

確実にダイエットするには、ある程度の知識を習得することとそれを確実にマスターすることなので、まずは意識を変えていってください。

 

 

では、運動強度をあげるとはどういうことか??

 

もう一度質問です。

 

しつこいです(笑)

 

ゆっくり歩くのと、速く歩くのとでは、運動強度は、どちらが高いと思いますか??

 

これは、速く歩く方ですよね。

 

 

では、ゆっくり階段を上るのと、平坦な道を速く歩くのとでは、どちらが運動強度が高いと思いますか??

 

 

結構、いい問題ですよ(笑)

 

これは、正直いうと、人によって変わりますが、おそらくほとんどの方が、ゆっくり階段を上る方だとは思います。

 

 

運動強度とは!?何なんでしょうか??

 

これは速いから運動強度が高いという単純なものではなくて、その運動をした時に、どれぐらいの心拍数であるかということになります。

 

要するに、どれぐらいドキドキしているかです。ちなみに初デートでドキドキしているわけではないですからね。

 

運動で、よりドキドキ度があがっている、心拍数が速くなっている方が、二つの運動を比べた時に運動強度が高い運動ということになります。

 

 

理解できましたか??

 

では、最後にもう一問。

 

 

同じような感じの階段を、同じスピードで、100段上るのと、150段上るのとはどちらが運動強度が高いでしょうか?

 

 

同じでしょうか?

 

 

実は、正解は、どちらとも言えます。

 

当然、この運動がキツイなって思っている方は、150段上る方がもっとキツくなるので、運動強度は高くなります。

 

 

ですが、この運動だと楽だなと感じている人だとしたら、逆に楽な運動が長引けば長引くほど、その運動にさらに慣れてくるので楽に感じ、運動強度は下がります。

 

 

ちょっとこれはひっかけでしたが、あなたの場合は、こう置き換えてください。

 

駅での乗りかえなどで、エスカレーターを使わずに、いつも階段ですよって方は、もしいつもは歩いているのであれば、その歩くスピードを速くすることを心がけてみてください。

 

想像すれば、お分かりだと思いますが、多分、階段をいつもより速く上ることで、いつもより心拍数があがって、ドキドキするのがイメージできると思います。

 

 

生活の中で激やせできるダイエット方法の一つとして、運動量を増やし、運動強度を上げるという手法を今回はご紹介しましたが、他にも色々ありますのでぜひ楽しみにしていてくださいね。

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