クリスティアーノロナウドやネイマールの腹筋トレーニング法は?

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クリスティアーノロナウドやネイマールの腹筋トレーニング法は?

 

管理人のダイエットアドバイザーRyou(リョウ)です。

 

今回は、「クリスティアーノロナウドやネイマールの腹筋トレーニング法は?」というテーマでお話したいと思います。

 

まずは、クリスティアーノロナウドの腹筋からどうぞ!(笑)

 

クリスティアーノロナウドの腹筋

 

腹筋といいますか、このカラダは凄くないですか?

 

どんなトレーニングをすれば、このような素晴らしい腹筋、いやカラダになるのでしょうか?

 

あなたの中で、サッカー選手のカラダというのはイメージがつきますか!?

 

ちょっとここで、日本選手の体格をみてみることにしましょう。

 

最近では、長友選手や本田選手なども、「体幹」トレーニングなどで話題になっていますが、一昔前のといいますか4年前の選手をみてみると、中澤選手のカラダはいかがでしょうか?

 

サッカー選手の体幹

 

 

引き締まっていますよね。少し線が細すぎるかもしれないですが。

 

よく女性の中で、どんなスポーツ選手のカラダが好きですか!?ということを聞くと、ボクサー体型かサーファー体型なんて言われていましたが、最近では、こうしたサッカー体型も人気があるようです。

 

 

ここで、サッかー選手の引き締まった腹筋をつくりだす競技の特徴を整理してみましょう。

 

サッカーという競技は、観戦しているとよくお分かりだと思いますが、よく走るスポーツです。

 

マラソンのような長距離を一定のスピードで走り続けるというわけではありませんが、攻守の切り替えに合わせて走ります。

 

サッカーコートは縦幅がおよそ100mで、横幅が70mぐらいですから、陸上の短距離選手が走るような距離を走り回ることになります。

 

また、ボールを空中で競いあったり、ボールをとられないようにカラダを張った守備をしたり、様々な態勢でシュートを打つ、ボールを蹴るなど、意外にも脚だけで行うスポーツと思えば、走る、止まる、切り替える、ジャンプする、スライディングをする、横にステップする、後ろに走る、などなど、たくさんの動きがあるのが特徴です。

 

ボールをつかった格闘技とも言われるのはこのあたりでしょうか。

 

さて、サッカーの特徴をざっとお話しした上で、お次は、ネイマール選手の腹筋をみてみましょう。

 

ネイマールの腹筋

 

こちらは、先ほどのクリスティアーノロナウドの腹筋と比べると少し薄いといいますかシャープな、それこそボクサーのような体型にも見えますね。

 

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同じサッカーというスポーツで腹筋の厚みや体型のラインが違うのは、不思議なところですが、それはこう考えてみると面白いです。

 

それは、その選手のポジションです。そして、その選手の得意とする動きやプレーに影響してくるということです。

 

簡単に言いますと、スピードとキレを特徴としたプレースタイルなのか、高さやパワーを要求しているスタイルなのかによっても違います。

 

高さや強さで勝負を挑むヨーロッパ諸国のポルトガル。一方、芸術的な個人技で相手をするりとかわすプレーが特徴の南米国のブラジル。

 

このプレースタイル、チームの戦略をみていくだけでも、それだけで要求される体力要素、いってみればカラダつきも変わってくるのです。そう考えると面白いですよね。

 

ではここで、本題であるクリスティアーノロナウドの腹筋トレーニングについて、お話ししていきます。

 

もう一度。こちらの写真をご覧ください。

 

クリスティアーノロナウドの腹筋トレーニング

 

 

男でも惚れる引き締まった腹筋に、厚い頼れるカラダ。

 

うんうん。よく下着が似合っていますね(笑)

 

このクリスティアーノロナウドの腹筋トレーニングですが、巷では、腹筋3000回行っているそうです。

 

「3000回!?」

 

それだけ腹筋をトレーニングすれば、あの腹筋が、カラダが手に入るのです。

 

ぜひ、あなたもトライしてください。

 

3000回の腹筋ですから、1秒に1回として、それを1分で60回それを50分続ければ、3000回ですよ。できそうじゃないですか??(笑)

 

たったの50分やり続ければ、終わりますから。ぜひあなたも実践してみてくださいね。

 

というのは冗談です。

 

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ぜひ、あなたにも実践していただきたいのですが、腹筋トレーニングを毎日毎日、あなたのできる範囲でトレーニングしてみてください。

 

できたら1ヵ月です。

 

腹筋だけでよいので。

 

腹筋だけでしたら、楽だと思いませんか!?何百種類とあるトレーニングの種類があるなかでですよ。

 

3000回とはいわないまでも、あなたがここまでで限界と思っている数の腹筋トレーニングをするわけですから、あなたがイメージしているクリスティアーノロナウドのような腹筋になれると思いますよね。

 

確かに、それが普通だと思います。

 

あのような腹筋になるには、当然、腹筋のトレーニングも必要にはなるからです。

 

ですが、結論から言います。たとえ、あなたが腹筋を毎日500回行ったとしましょう。

 

それは、普通の人からしたら尋常ではない数である500回です。

 

ところが、クリスティアーノロナウドのような腹筋にはなりません。残念ながら。

 

それは、500回からでしょ!?と思うかもしれませんが、私が言いたいのは、数ということではないのです。

 

あの厚みのあるカラダは、やはりたくさんの量のウエイトトレーニングをしているのです。

 

ウエイトトレーニングとは重いウエイトを使ってバーベルを持ち上げたり、マシンを使って、重いウエイトのものを引っ張ったり、押したりするトレーニングです。

 

あなたのカラダをちょっとイメージしてほしいのですが、カラダの面というのは、何面あると思いますか??

 

胸とか腹筋がある方が前面だとしたら。

 

そうです。背中側、お尻などは後面ですし、お尻の横や腹筋の横は両サイドで2面あります。ということは、全部合わせて4面からなるのが人間のカラダです。

 

例えば、腹筋だけをトレーニングしたとしましょう。それは4面のうちでいうならば、前面になります。つまり、前面だけを鍛えるトレーニングになります。

 

確かに、前面を鍛えるトレーニングをすれば、腹筋などは鍛えることができるでしょう。

 

ですが、クリスティアーノロナウドのような厚みのあるカラダにはなりません。

 

それは、前面のみ1面のトレーニングしかしていないからです。

 

したがって、腹筋トレーニングもさることながら、それ以外の3面のトレーニングを量と質ともに、4面ともバランスよく行うことが必要になります。

 

もう一つあります。

 

クリスティアーノロナウドのトレーニングの中に人間技とは思えない、ものすごいメニューがあります。

 

それは、1.5トン弱(プリウスと同じぐらい)のものを引っ張って運ぶというトレーニングだそうです。

 

プリウス

 

 

こんなものをですよ(笑)

 

どれだけパワーがあるのでしょうか?

 

実は、こういった全身を使って、とてつもなく重いものを運ぶようなトレーニングも行っているのです。

 

これは、文字どおり全身パワーを鍛えるトレーニングです。もちろん、脚だけでなく、腹筋だけでなく、上半身も含めたすべての筋肉を一気に使い果たすといったトレーニングになります。

 

こうしたトレーニングを行うことで、あのようなとてつもなく鍛えぬかれた割れた腹筋、そして厚みのあるセクシーなカラダになるわけです。

 

 

一方のサンバの国、ブラジルのネイマール選手の腹筋をもう一度、見てみましょう。

 

ネイマールの腹筋

 

やっぱりもう一度みても、さきほどのクリスティアーノロナウドのような鋼の肉体と比べると、どこか頼りない薄い感じがあるのは気のせいでしょうか。

 

もちろん、一般的にみたらネイマールのカラダだってすごいですが。

 

これは、先ほどの話に戻すと、やはり国民性もその一つですね。

 

ブラジルチームの平均身長をみても、やはりヨーロッパ諸国のチームと比べても、10センチ位は違います。もともとの体格差もあります。

 

それに加えて、サッカーのプレースタイルが違います。ネイマールの凄さといえば、華麗といっていいほどの個人技です。トラップ、ドリブル、フェイント、ワンツー、シュートをみても、高さやパワーというよりも、シャープで、スピードがあって、とにかく上手いです。

 

つまり、高さも厚みもいらないのです(笑)

 

ネイマールの腹筋をつくるトレーニングは、そうです。

 

「サンバ」です。

 

少し言い過ぎに感じるかもしれませんが、ネイマールの核となる考え方は、「サンバ」です。

 

ブラジルサッカーは、このサンバのリズムを応用した練習法を取り入れています。

 

ブラジルのサッカーはすなわち、ネイマールのサッカーはリズムなのです。

 

あなたもよくご存知だと思いますが、ダンサーの腹筋をイメージしてください。

 

割れてますよね!?

 

ダンサーの腹筋

 

「ポヨーン」とした腹筋のダンサーってあまり見ないと思います。

 

それです。

 

常に心に宿っているダンスのリズム、そのリズムがあのネイマールの腹筋をつくるトレーニングになっているのです。

 

どうして「ダンス」が!?って思うかもしれませんが、ダンスの特徴は、骨盤運動にあります。

 

ダンスによくある、「腰でリズムをとりましょう!つくりましょう!!」という、その腰の部分がまさに、骨盤です。

 

ところで、この骨盤はどの筋肉で動かすことができると思いますか??

 

それが“腹筋”なのです。

 

これで答えが揃いましたね。あれだけの腹筋を鍛えるためには、腹筋のトレーニングも必要ではありますが、たくさん骨盤回りを動かすことで仕上がっていきます。

 

 

クリスティアーノロナウドもネイマールもどちらもほれぼれするような腹筋ではありますが、そのどちらもがその作られ方が違うというのも、お国柄といいますか、サッカースタイルといいますか面白いものです。

 

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あなたはどちらの腹筋が好みですか?(笑)鋼の肉体のクリスティアーノロナウド or 魅せるサッカー王子ネイマール。

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