自宅で簡単にできる太もものダイエット方法

スポンサーリンク

自宅で簡単にできる太もものダイエット方法

 

管理人のダイエットアドバイザーRyou(リョウ)です。

 

ダイエットしたい部位は色々あると思いますが、今日は「太もも」!自宅でも簡単にできる太もものダイエット方法をご紹介しますね。

 

太もものキレイなラインの脚って憧れますよね?

 

太もものダイエット

 

太ももがシュッとなっている脚は、長く見えますし、それだけで魅力的です。

 

美脚

 

太ももの“たるみ”が気になる。

 

最近、何だかパンツがパツンパツンになってきた。

 

太ももにお肉が

 

今日は、そんなあなたに必見のお話。

 

テーマは、『自宅で簡単にできる太もものダイエット方法』です。

 

ジムいらず、雨の日でも自宅で簡単にできてしまう太ももダイエットの方法をご紹介しますね!

 

 

まずは、ダイエットの基本中の基本の話から。

 

トップページでも少しお話したので復習と思って下さいね。

 

これがいま話題のダイエット教材です。いろいろ探しましたが、スタートがこれで1ヶ月でマイナス6キロはすごいと思いませんか?

 

ダイエットで大切なことは、あなたが生活している中で起きているちょっとヤバいかもって思っていることを取り除くことなんです。

 

それは、そもそも太ってしまう原因がそこにあるからですね。

 

バランスの良い食事が摂れているか?

 

適度な運動ができているか?

 

毎日、きっちり睡眠がとれているか?

 

ストレスを溜めこんでいないか?

 

などなどです。

 

「あっ!?」

 

と思う場合は、まずはそういった生活習慣の一部を見直すだけでも、ダイエットを成功へと近づけることができます。

 

ですから、部位は太ももに限らずダイエットの初歩的な考え方として、「生活習慣のチェック」をするということは忘れずにいてください。

 

 

さて、本題の「自宅で簡単にできる太もものダイエット方法」ですが、方法自体はいっぱい存在します。

 

ですから、皆さんができることから始めることが大切にはなってきます!

 

当たり前と思われていると思いますがすごくベーシックで重要なことですからね。

 

その上で、今日は“身体を使う”という視点から、太ももダイエットの方法をお話をしたいと思います。

 

 

“身体を使う”ということは、太ももの筋肉をしっかりと動かすようにしましょうという意味です。

 

あなたもご存じの通り、太ももには筋肉があります。

 

内もも(内転筋)、前もも(大腿四頭筋)、裏もも(ハムストリングス)という筋肉です。

 

太ももの筋肉

 

筋肉の役割は、意識せずに動いているその“動き”自体をつくるというものが大きな役割ではありますが、太もものダイエットをするという観点からいうと、

 

@筋肉を使うことによって、その筋肉の周辺の脂肪を減らすことができる。

 

A筋肉をつけることによって、基礎代謝を上げて、脂肪燃焼効果を高めることができる。

 

B筋肉をつけることで、“ハリ”を生み出すことができる。

 

こういった役割があります。

 

これだけの効果のある“筋肉”を動かして、トレーニングすることができれば、それだけで、太ももを効果的にダイエットできる方法であることが理解できますよね?

 

 

では、太ももに効果のあるダイエット方法として“運動”についてお話しますね。

 

 

スクワットをする!

 

やっぱりそうなの?と思われたかもしれませんが、トレーニングの王様と言われる「スクワット」は、下半身の筋肉を一番効果的に鍛えることのできるトレーニングです。

 

 

なので、自宅でできる太もものダイエット方法としては一番効果的で最善であるといえます。

 

 

先ほど、説明した太ももの筋肉たち。

 

これをすべて使うことのできるトレーニングだからです。

 

 

スクワットというのは、実は色んな方法がありますが、とりあえず、一番ベーシックなものを今日は紹介していきますね。

 

ジムに行ったり、マシンを使わなくても自宅でも簡単にできる太ももダイエットとしてあげた「スクワット」のやり方ですが、

 

@脚を骨盤幅に広げる。
    ↓
A上半身を頭から骨盤まで一直線に保ったまま(背中が丸まったり、反ったりしないようんい)お尻を落としていく
    ↓
B両手は、どこにおいても大丈夫ですが、写真のように前に出すことで、よりバランスよくスクワットができるようになります。

 

そして、このスクワット。

 

注意点がいくつかあります。

 

※まず、動作をゆっくりと行うことです。

 

トレーニングは使っている筋肉を鍛えていくわけですが、間違ったフォームで行ってしまうと、効果が半減するどころか悪影響を及ぼす恐れもあります。きちんとしたフォームを意識しながらゆっくりと行っていきましょう。

 

※トレーニング動作中は、呼吸を止めないようにします。自然呼吸で構いません。自然呼吸とは、皆さんが普段、呼吸を意識せずとも吸ったり吐いたりしているようにするということです。どうしても力が入ったり、力んだりすると呼吸が止まりやすくなるので気をつけましょう。

 

※お尻を落としていく際に、同時に膝も曲がってきますが、この膝の方向とつま先の方向を合わせながら、つまり一緒の方法に向けながら、動作をするということです。太もものダイエットはサイズが落ちることも嬉しいと思いますが、やっぱりキレイに見えることではないでしょうか??キレイに見える太ももをつくるポイントはそういった違う動きをしないようにすることです。

 

 

そしてお尻はどこまで落とせばよいのか?

 

 

そういった質問が出てきそうですが、確かにお尻を下ろす角度も大切になってきます。

 

太ももダイエットに効果的なスクワットの方法

 

写真のようにお尻と膝が同じ高さ、つまり太ももと床の角度が平行になるのが最もベストと言えますが、この角度まで下すのは結構大変です。

 

ですので、そこまで下すことを目標として、まずは、横から見たときに、ひらがなの「く」の字をつくっていくようなイメージで行ってみてください。

 

大体、股関節を90度曲げていくような感じです。

 

 

ちなみにこの“スクワット”。

 

強度というのも大切な要素の1つです。

 

“強度”とは、トレーニングのキツさを示しています。

 

辛すぎる強度のトレーニングだと、今日は頑張れても明日はどうでしょう!?

 

何となくやりたくなくなっちゃいますよね。

 

あなたが、ちょうど良いぐらいに効いてるという強度で行うことが、「継続」という意味でも、「効果」という意味でも大事なことです!

 

これがいま話題のダイエット教材です。いろいろ探しましたが、スタートがこれで1ヶ月でマイナス6キロはすごいと思いませんか?

 

その運動強度ですが、以下の感じでレベル分けをしてトライしてみてください。

 

 

まずは、

 

レベル1:
.お尻を床と平行まで下したら、その位置でキープをする。要するに、動きを入れずに行うということです。キープできる時間は10秒からはじめてください。30秒までできるようになったら合格です。

 

レベル2:.お尻を床と平行まで下したら、そこでバウンドをするように小刻みに上下動をします。キープよりも少し動きをつけるだけで強度があがってきます。でも動きが加わることで、フォームが崩れやすくなります。間違ったフォームにならないように意識をしながら行ってみてください。

 

レベル3:立ち上がる⇔お尻を落とすの連続動作です。動き自体も大きくなるので、さらに強度があがります。これが意識的にできるようになったら、もうあなたは“スクワット”を制したことになります。

 

今回は“運動”という視点から、自宅で簡単にできる太ももダイエットの方法として「スクワット」をご紹介させていただきました。

 

まずは、日常生活の中で、固定できるタイミングを見つけて、トライしてみてくださいね。

スポンサーリンク



関連ページ

即効性のあるお腹ダイエットは?
自宅で簡単にできて即効性のあるお腹とウエストのダイエット方法についてご紹介します。
自転車とスクワットは太ももダイエットにどちらが効果的!?
このサイトでは自宅で簡単にできるダイエットというのがポイントです。ここでは自転車とスクワットは太ももダイエットにどちらが効果的か検証します。
簡単にウエストを細くする方法
細くしたい部位は人それぞれだと思います。今回は簡単にウエストを細くする方法をお届けします!
炭水化物ダイエットのデメリット
自宅で簡単にできる炭水化物ダイエットのメリット・デメリットを考察していきます。
1週間で腹筋を割る方法
憧れのシックスパックの腹筋。関口メンディーやネイマールのような6つの腹筋を1週間で割る方法について言及していきます。